給料日にはまず貯金、そして生活費
そもそも貯金が無い場合、投資をしようにもできません。
お金を貯めるのに慣れている人だったら、
投資にも向いているでしょう。
お金は死ぬ前に全部使い切るべき
という考え方で生きている人はそもそも投資など考えないと思いますので、
ここでは投資をしたい人にフォーカスします。
そんなわけで貯金について考えてみましょう。
20代後半まで全然貯金がありませんでしたが、
ちょっとそれではまずい!と思い貯金をし始めました。
やったことは、給料をもらったらまずは貯金。
たとえば、5万円貯金する!
と決めて、25日の給料日に10万円を引き出し、
5万円を貯金用の銀行口座に入金します。
そして5万円を食費や雑費として使います。
これだけでもだいぶ貯金ができるようになりました。
5万円貯めよう!
と思って生活するとなかなかできません。
まだ5万円余裕があるから1万円分の服を買っても大丈夫だとう
とか思って買っちゃいますから。
でも、5万円を最初に引いてしまい、
残りで生活するということになると、なんとかなってしまいます。
5万円に慣れてきたら、今度は7万円とか10万円とか
給料日に貯金するお金を増やしていきます。
そうして、だんだん10万円とか50万円のブロックができていきます。
50万円貯まったら、3万円使って47万円にはしたくなくなります。
なんとか、50万円をキープしようと思うのです。
そうすると、今度は100万円になります。
また、100万円を崩したくなくなるので貯金したくなります。
この好循環が生まれると貯金がどんどん増えていきます。
