年金もあてにできないから
30代ですが、バブルの恩恵は全く受けていません。
当時は郵便貯金で年利6%あったり、
10年定期預金をするだけで倍になったそうです。
でも、今は銀行の利息も0.0何パーセントなんていう感じです。
それに、年金はあてにできません。
若い人ほど年金受取額がどんどん減っていくのは確実です。
そして、平均収入も減っています。
このまま行くと老後が不安な人も多いでしょう。
定期預金は減らないから安心
というわけでもありません。
日本円だけ持っていても、
インフレになれば日本円の価値が目減りしてしまいます。
じゃあ、どうしたらいいんだろう
と色々考えました。
解決法は
会社に頼らず自分で稼ぐ力をつける
投資の知識を得る
という結論になりました。
自分の身は自分で守る
ということが当たり前の時代です。
実際に老後の生活費にいくらかかるのか?
政府が発表している40年間サラリーマンをやってきた夫と
40年間専業主婦の夫妻の「モデル世帯」が受け取れる年金額は、
1か月に231648円です。
そして、総務省の家計調査によると65歳以上の夫婦の支出額が
1か月で259199円なのだそうです。
つまり、赤字になってしまうのです。
一般的にはモデル世帯よりも受け取る年金が少ないです。
特に自営業はもっと少なくなるので、やっぱり自分でお金を貯めるしかないですね。
